MOMOGASHIMA STUDIO


GALLERY

01.Section
スライドショーによる
展示作品をお楽しみ下さい

第1展示室

Web Gallery

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INTRODUCTION

02.Section

第1展示室
作品紹介

Work Introduction

第1展示室 : No.01
2022年 出羽国 月山山系
【月の雫の音色・白銀の深海】

豪雪地帯・月山山系に身を置き、神域の厳寒と静寂の気配を体感した記憶から生まれた作品。
自然が持つ峻厳さと美しさ、身体に刻まれる冷気の存在感を通して、神聖な風景の本質を描こうと試みています。

第1展示室 : No.02
2025年 豊龍神社
令和7年度コラボレーション企画
「春の彩(はるのイロ)」
【くぬぎ平棚田】

※ 大変光栄な事に、神社お寺の検索サイト「ホトカミ」運営様より、2025年3月1日、2万2千件以上の御朱印を紹介する「ホトカミ」公式サイトにて、コチラの「春の彩(はるのイロ)」が「3月限定御朱印46選」の1枚に選んでいただきました! 豊龍神社様・ホトカミ運営様・お買い求めていただいた皆様、 本当にありがとうございました!
▶︎▶︎▶︎「ホトカミ 2025年 3月限定御朱印46選」にて掲載ページはコチラから
棚田に張られた水面に空が映り込む光景を描くご縁に繋がったのは、まるで水を司る龍神様の導きのような体験を契機に生まれた作品。この作品は、自然と祈りの関係性を映し出しています。イメージ構想として描いた部分の景観が、まさか現実の風景として存在していた事を知ったのは、豊龍神社様の宮司様が「この季節の時、同じ景色を写真で撮影し、見せてくれた」時。2025年、私、瀬兎谷【セトヤ】にとって一番の驚愕的な出来事でした。

第1展示室 : No.03
2025年 JIWI 日本国際水彩画会
春季国際水彩画交流展
入選作品
【緑黄の神殿】

浮島神社の宮司様より、神域そのものが御神体であると知った経験を通じて辿り着いた表現への挑戦。
高次の気配と向き合いながら描いた本作は、後に続く物語へと繋がる前編の位置付けとなる作品です。

第1展示室 : No.04
2024年 豊龍神社
夏詣 コラボレーション企画
【柔らかな海原の微笑み】

海の被写体を探し続ける過程で、様々な愛に満ちたご縁と導きに支えられて出会った光景。厳格さと品格・美しさと愛に満ちたその場所に、最大限の敬意を胸に抱き、真心と感謝を込めて制作しました。神社様の企画の中で描かれた海の表情には、ご縁という、状況・場所・人との繋がりに対して、安寧を願い、祈る想いを紡いで描いています。筆先からごほれる、優しくも、厳格なエネルギーの気配を感じた時、用紙からそれが溢れないように、無心でひたすら描き続けた事を覚えています。

第1展示室 : No.05
2022年 日本橋ART
登録作品【非売品】
【凛(りん).01】

色彩を幾重にも纏う薔薇の姿に、人の多面性や成長の在り方を重ねた作品。
自分の中に存在する様々な側面を否定せず抱きしめながら美しさへ変えていく心の対話を表現しています。

第1展示室 : No.06
2022年 日本橋ART
登録作品【非売品】
【幸せの青い鳥】

曇天の海辺で差し込んだ光と空に現れた青い鳥の瞬間を基に制作。
期待通りでなくとも視点を変えた先に、幸福が現れるという気づきを象徴として描いた作品です。この作品を描きあげた後、まるで「新しい人生に向けての、実働訓練」のような流れに突入した事を覚えています。不思議と、人生の分岐点にあり「挑戦」に向かう方々に、特に暖かなお言葉をいただいています。

第1展示室 : No.07
2024年 JIWI 日本国際水彩画会
秋季国際水彩画交流展
入選作品
【月山・紅葉の聖域】

祖地である月山への深い愛情と四季の循環の体験を背景に、命が成熟へ至る象徴としての秋の聖域を表現。
本作は対となる冬の月山作品へ続く前編として位置付けられています。

第1展示室 : No.08
2024年 JIWI 日本国際水彩画会
春季国際水彩画交流展
入選作品
【出羽三山の白銀の春】

雪の下に眠る再生の力と命の蓄積を主題とした後編作品。
第一展示室 No.07と対をなし、終わりの季節に見える静寂の内側に存在する始まりのエネルギーを描いています。

NEXT

03.Section

引き続き、第2展示室にて
作品鑑賞をお楽しみ下さい

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