MOMOGASHIMA STUDIO


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スライドショーによる
展示作品をお楽しみ下さい

第2展示室

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INTRODUCTION

02.Section

第2展示室
作品紹介

Work Introduction

第2展示室 : No.01
2023年 豊龍神社
夏詣 コラボレーション企画
【宇宙(そら)の大海原

※ コチラの御朱印は、大変光栄な事に「浅草神社「夏詣」運営委員会」様の「夏詣」、「令和五年夏詣 特別御朱印図鑑」でご紹介いただきました。 豊龍神社様、浅草神社様、お買い求めていただいた皆様、本当に、ありがとうございました!
▶︎▶︎▶︎ご紹介いただいた、浅草神社様、「夏詣」の掲載ページはコチラをクリック
豊龍神社様の夏詣御朱印として制作。
朝日連邦に広がる天の川を透明水彩で表現しました。豊龍神社様の御祭神・豊玉姫様と七夕の物語を重ね、天の川を「大宇宙の大海原」とイメージし、次元・時空・人智を超えた世界で、ゆうゆうと泳ぐ龍神様を想いながら描いた、とても神秘的な作品です。

第2展示室 : NO.02
2022年 山形県 東沢バラ公園
【凛 : (00)】

東沢バラ公園で出会った一輪の薔薇から着想。
語りかけるような存在感と品格に惹かれました。風景画を軸にしつつ薔薇を描く魅力を知った、私にとって記憶深い作品です。この作品をきっかけに、華・植物は【凛 : (00)】というコンセプトタイトルを決め、ナンバーで制作していくようになりました。

第2展示室 : No.03
2023年 JIWI 日本国際水彩画会
春季国際水彩画交流展
入選作品
【風が導く時】

月山山系の山道で、朝の森を歩いた体験を基に描いた作品です。
自然や森の住人に敬意を払い、風や光を通して共存の感覚と安心感を表現しました。生命の循環と自然の秩序を感じながら制作した、静かな祈りの風景です。

第2展示室 : No.04
2025年 浮島神社
山形県・初の国指定名勝地 100周年記念
【奉献作品】

浮島神社 国指定 山形県で最初の名勝地 100周年記念のお祭りに、浮島神社様の宮司様よりご依頼いただいた、奉献作品です。
初めて訪れた時から、今に繋がるまで、どれほど助けていただき、どれほど支えていただいたかは語り尽くす事などできません。浮島神社様への感謝と真心をこめて制作しました。また、山形県の全ての土地や人々、命、広がるご縁への安寧を願う祈りを込めた、兄弟作品構成の作品です。

第2展示室 : No.05
2025年 豊龍神社
令和7年度コラボレーション企画
「日本百名山 : 大朝日岳とヒメサユリ」
【夏の彩(なつのイロ)】

大朝日岳の雄大さと向き合い制作。
圧倒的な存在感に、集中力と体力を試されながら描き進め、持続力と挑戦心を学ばせていただいた一作でした。描きたい世界へ臆さず向き合う勇気を与えてくれました。

第2展示室 : No.06
2023年 JIWI 日本国際水彩画会
秋季国際水彩画交流展
入選作品
【秋色】

「一人の時間」を自然の抱擁として描いた作品。
孤立ではなく、生命の循環と生死の営みを受け止める静かな瞬間を表現。秋から冬へ移ろう気配と、衰退と再生の共存を描いた挑戦作です。

第2展示室 : No.06
2022年
山形県 庄内 湯野浜海岸
【始まりの太陽を迎えに行く夕陽】

兄弟作品「幸せの青い鳥」の後編。
沈む夕陽の光が未来への門出を祝福する様子を描き、空と海に包まれる光景の中で命の輝きと希望を感じる情景を表現しました。

第2展示室 : No.08
2025年 豊龍神社
令和7年度コラボレーション企画
「山形県朝日町 秋の五百川渓谷と旧明鏡橋」
【秋の彩(あきのイロ)】

父との思い出が重なる橋を描いた作品。
眼鏡橋の可愛らしさと、歴史的重厚さが共存する姿に心を奪われました。家族との思い出や人生観を重ね、風景と感情を映し出しています。

第2展示室 : No.09
2025年 JIWI 日本国際水彩画会
秋季国際水彩画交流展
入選作品
【凛冬の彩-りんごの木と最上川の詩】

豊龍神社
令和7年度コラボレーション企画
「山形県朝日町を流れる最上川と林檎の木々」
【夏の彩(なつのイロ)】

豊龍神社様とのコラボ作品。
最上川と林檎の木々の景観に触れ、言葉にならない感動を体験しました。描き尽くせない美麗な世界への魅力に心を沿わせる事を制作の原動力とし、自然の壮麗さと、「美しさとは、優しさだけではない、厳格な厳しさを兼ね合わせてこそ、言葉にできない感動を放つ」事を改めて感じました。

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作品制作についてご紹介しています。
お楽しみください。

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