MOMOGASHIMA STUDIO


豊龍神社 ご紹介

INTRODUCING HORYU SHRINE

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ABOUT

01.Content

豊龍神社について

About hōryu shrine

龍神伝承が息づく祈りの社

御祭神としてお祀りされているのは豊玉姫命様

海神の娘として知られる神様で、水や生命、豊穣との深いご縁を持つ神様として信仰されています。

豊龍神社様の御由緒によれば、平安時代の承和11年(844年)、この地で修行していた僧・安慧に神託があり、「我は海神の娘なり。ここに社を建てて奉斎せよ」と告げられたことから創建されたと伝えられています。

現在の朝日町は山間の土地ですが、この地域は大昔には海の底であったともいわれています。海と龍、水と生命を感じさせる神秘的な歴史は、豊龍神社様ならではの魅力のひとつです。

また境内には千年以上の歴史を見守ってきたと伝わる大杉がそびえ立ち、訪れる人々を静かに迎えてくれます。

自然と祈りが共存するこの場所には、今も変わらず穏やかな時間が流れています。
 
豊龍神社 公式サイト


MOMOGASHIMA

02.Content

ももヶ島スタジオと
豊龍神社のご縁

Connection with hōryu shrine

透明水彩が導いてくれたご縁

私、瀬兎谷【セトヤ】は、透明水彩画を描き始めて間もない頃、人生の大きな分岐点の中にいました。

当時は絵画作品を描くことそのものが苦しく、「上手く描かなければならない」という想いに縛られ、心から制作を楽しむことができなくなっていた時期でもありました。

そんな時、ご縁をいただいたのが山形県朝日町の豊龍神社様でした。

豊龍神社様へ足を運ぶたびに、厳かでありながらも静かに包み込まれるような空気に触れ、自分自身と向き合う時間を重ねていきました。そして画展への出展を続ける中で宮司様とご縁をいただき、季節の御朱印絵画を描かせていただくという大変貴重な機会を授かりました。

このご縁をきっかけに、私の創作への向き合い方も少しずつ変化していったように思います。

現在は「生命が煌めく八百万の神々の世界を、真心込めて描くこと」を大切にしながら制作を続けています。豊龍神社様との出会いは、私にとって透明水彩の可能性と、自らの表現の在り方を見つめ直す大切な転機となりました。
 

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