MOMOGASHIMA STUDIO


Greeting

01.Section
ご挨拶

ご挨拶
こんにちわ!

ももヶ島スタジオは、JIWI日本国際水彩画会の会員 : 瀬兎谷 颯【セトヤ ソウ】が、「アナログ」と「デジタル」の強みを活かした(*.1)クリエイティブコンテンツの販売・運営等を行っています。

透明水彩画家の視点から展開する、柔軟で繊細かつユニークなパホーマンスを、色んなコンテンツ・コラボ企画などを通して楽しんでいただければ幸いです!

(*.1) クリエイティブコンテンツとは、画像・動画・ブログ記事・ソーシャルメディア投稿・ウェビナーなどのリッチメディア形式で提供され、ユーザーの関心を引きつける情報や表現のことです。

Introduction

自己紹介

瀬兎谷 颯
セトヤ ソウ

ももヶ島スタジオ 代表

・「出羽の国」山形県を拠点に活動する透明水彩画家 / クリエイティブデザイナー
・JIWI 日本国際水彩画会 会員

受賞歴

東北現代美術協会(北展)にて入選
国際水彩画交流展にて入選

出身地

山形県生まれ

趣味

森林浴・温泉・低糖質スイーツ作り

好きな著者

エックハルト トール
Drヒューレン博士

好きな食べ物

焼き菓子・特級品のハチミツ

苦手な食べ物

わさび

長所

何事も一所懸命

短所

センスの良い「天然ボケ」

略歴

出版業務や大手メディアワークス、放送業務などで多様な体験を詰みながら「冒険心と挑戦心」を育むと同時に、個人で請け負ったデザイン・創作業務を通して、様々な出会い・企画への挑戦を続ける。

グラフィックデザインや看板制作、大型コンテンツからお茶の間サイズの鉛筆画や透明水彩絵画、さらには企業から廃棄された安全な塗料を使用したアート作品など、不器用ながら試行錯誤を重ね、多様な創作分野に挑み続け貴重な経験を積む。

中小企業では企画広報業務に従事するご縁に繋がり、ECショップ(Amazon・楽天・自社ECサイト制作)や会社の公式 ホームページ制作、グラフィックデザイン、ロゴデザインなどのデジタルコンテンツを手掛け、パンフレット・名刺・ポスター・ ポストカードなどの制作を通じて、「個性をアプローチし、社会に“個の強み”を届ける情報のデザイン制作」に丁寧に取り組む業務に専念した後、ももヶ島スタジオの運営へと至る。

My Story

02.Section

瀬兎谷 颯 【セトヤ ソウ】の
創作活動の「原点」から
「今」に至るまでのエピソード

これまで。
そしてココから。

1:原点のエピソード

私、瀬兎谷【セトヤ】は、子供の頃から描くことや創作が大好きでした。

授業中はついノートに絵を描いてしまい、勉強や運動にはあまり関心が持てない小学生でしたが、ある日「学ぶこと」に心が動く出来事がありました。漢字のテストで、書けない漢字を絵で表現したり、作文で思いを描いたりした時、先生が笑顔で花マルをつけてくださったのです。「漢字は絵から生まれたんだよ」「文章は目を閉じて広がるイメージを作る絵の具だよ」。そんな言葉に強いトキメキを感じた私は、「関心を持ったことに挑戦すること」へのワクワクが芽生えました。

この時期の学びが、今の私の土台になっています。

2:挑戦と経験を積んだ社会人時代

成長した私は、出版やメディア、放送のお仕事を通じて、多様な表現や情報発信に触れるご縁に恵まれました。

並行して個人で制作の挑戦も続け、グラフィックデザイン、看板制作、大型コンテンツから鉛筆画、透明水彩絵画まで、表現の幅を少しずつ広げていきました。

さらに、中小企業での企画広報業務に携わり、ECサイトやホームページ制作、ロゴ・紙媒体などを通して、「個の強みを社会に届ける表現」に丁寧に向き合ってきました。

3:今の私につながった
「透明水彩」との出会い

その中で、特に心を強く揺さぶられたのが、透明水彩による絵画制作です。

季節のうつろい、大切な思い出の風景、何気ない日常の一瞬…。淡く重なる色の中に「気持ち」や「物語」が宿り、見る人と静かに心を通わせていく。

その奥深さに惹かれ、現在は透明水彩での原画制作を事業の中心に据えています。「絵で想いを届ける」という原点に、ようやく立ち返ることができたのだと感じています。

4:学び続ける理由と
「個の強み」

振り返ると、小学生の頃の先生が私の「描くことでコミュニケーションを取る」という強みに寄り添ってくださったからこそ、挑戦を前向きに受けとめることができました。

「挑戦することは、成功か失敗かではなく、関心を示したものに対して謙虚に学ぶ機会を自分に与えること」。

その教えは、挫折や葛藤の中でも私を支えてくれた大切な指針です。

もしあの頃、強みを活かす機会に恵まれていなければ、私は自分らしさを閉じ込めていたかもしれません。

5:今、大切にしている事

これまでの経験を活かし、創作や情報発信を通じて、多様な挑戦に丁寧に寄り添う存在でありたいと思っています。

ありのままの力を見つけ、育て、社会へ届ける。そのお手伝いを通じて、「個の強み」を応援していくことに貢献できれば幸いです。これからも学び続け、謙虚に挑戦を重ねてまいります。

Entrepreneurial Story

03.Section

ももヶ島スタジオが
産まれた「きっかけ」の
誕生秘話エピソード

会社誕生物語

ももヶ島スタジオの社名は、少し特徴的かもしれません。

桃太郎の物語を思い浮かべてくださる方も多いと思いますが、由来となったのは少し違うエピソードです。

スタジオとは「創作する人の仕事場」の意味を込め、芸術活動の拠点としての想いを込めています。

コロナが流行し始めた頃、社会全体が不安に包まれる日々が続き、私自身も恐怖や未来への不安でいっぱいでした。

そんなある日、勤めていた会社の大先輩が、自宅の畑で育てたスモモを「安心できる毎日が訪れますように」と早朝から摘んできて、私に届けてくださいました。その優しさに心が強く揺さぶられた出来事が、「ももヶ島スタジオ」という名前の原点です。

宝石のように美しいスモモを見ていると創作意欲が湧き、手のひらサイズの透明水彩絵画にして、お礼として大先輩へプレゼントしました。

笑顔の輪が広がりますように

作品をお渡しした際、大先輩は笑顔で喜び、人生と共に育ててきたスモモの木の歴史について語ってくださいました。

「描かれるご縁の物語は、作品として生まれてからも続いていく」。
そのことを改めて実感した瞬間でした。

こうした経験から、「笑顔の輪」を広げ続けたいという思いをこめ、「ももヶ島スタジオ」という社名を名付けました。その思いが、今度は私からたくさんの皆様へつながっていくことを願っています。

その後、人生で最も尊敬する経営者である上司との出会いに恵まれ、多くの愛情と経験を通じて「起業したほうがいい」というアドバイスをいただきました。別の経営者の方々からも背中を押していただき、「今しかない」と覚悟を決め、開業届を提出しました。「笑顔の輪(桃)」を掲げ、「一人でも信念を貫く覚悟(島)」を持ち、「創作を軸とする仕事場(スタジオ)」として立ち上げたのが、ももヶ島スタジオです。

一生忘れられない応援の言葉

上記に示した最も尊敬する経営者さんに、一番最初に社名についてお伝えした時、「桃は人を癒す象徴だから、あなたのお仕事を通して、たくさんの人の人生に癒しの機会が訪れることを願っています」と言ってくださいました。

その言葉は、今でも私の強い支えになっています。

尊敬するその方のように、強さと優しさと真心を忘れず、どんな時でも前を向き、お客様の笑顔に寄り添える存在を目指して。

今後も、ももヶ島スタジオの運営を通じて、創作活動に真摯に取り組んでまいります。

Symbol

04.Section

ももヶ島スタジオの
独特な「会社ロゴ」に
秘められたエピソード

会社ロゴに
込められた意味

ももヶ島スタジオのロゴには、桃をモチーフとしたシンボルが掲げられています。

桃は「縁起の良い果物」として知られ、豊かさや繁栄を象徴すると言われています。さらに、魔除けの神様として信仰されてきた歴史を知った時、その奥深さに驚きました。

私が桃と出会ったのは、コロナ禍で大先輩からいただいたスモモがきっかけです。その時感じた「真心の優しさ」がご縁となり、笑顔の輪を広げたいと思った気持ちが、このロゴの原点になっています。

もしかしたら桃の神様が、大先輩を通じて背中を押してくれたのかもしれないと密かに感じています。

自然・生命の循環を象徴するロゴ

もう一つの公式ロゴは、兄弟サイト「Flower of Life from ももヶ島スタジオ」で使用しています。

桃のシンボルの背景に、神聖幾何学模様「フラワーオブライフ」を組み合わせたデザインです。

フラワーオブライフは、生命の誕生・成長・継承というサイクルを象徴する模様です。果樹が花を咲かせ、実を結び、また新しい命へと循環する姿に重なっています。これは透明水彩で四季の大自然を描く私の創作哲学とも深く結びついています。

「春夏秋冬の大自然・生命の循環を大切に描く」その理念をロゴとして体現しています。

ロゴが届ける「祈り」と「願い」

兄弟サイトでは、こうしたテーマをもとにオンライン限定商品を展開し、よりディープな世界観を楽しんでいただける内容をご用意しています。

ロゴマークには、「真心」「癒し」「笑顔の循環」という願いを込めています。

ももヶ島スタジオが関わるすべての方々に、健康で豊かで愛に満ちた日々が訪れることを、心より祈っております。

ぜひ、兄弟サイトも楽しんでいただけたら幸いです。

 

 

最後に。Lastly

最後までお読みいただき
ありがとうございました

今後とも、ももヶ島スタジオを
よろしくお願いいたします。

Thank you!

MOMOGASHIMA STUDIO

momogashima-studio.com

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